高血圧診断後の生活習慣改善は心血管リスク低下と関連するか 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/04/02 高血圧患者約2.6万例を対象とした大規模前向きコホート研究において、生活習慣と心血管疾患および2型糖尿病リスクの関連を検討した結果、健康的な生活習慣の実践は降圧薬使用とは独立してこれらのリスク低下と関連しており、高血圧診断後であっても生活習慣の改善度が高いほどベネフィットが大きいことが、米国・Harvard T.H. Chan School of Public HealthのZixin Qiu氏らによって示された。JAMA Network Open誌2026年3月2日号… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 森) 原著論文はこちら Qiu Z, et al. JAMA Netw Open. 2026;9:e260937. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 高血圧の修正可能なリスク因子、日本人で最も影響が大きいのは? 医療一般 日本発エビデンス (2026/03/25) 80歳以上の夜間高血圧、心血管リスクが2倍~日本の前向き研究 医療一般 日本発エビデンス (2026/03/09) 高血圧アプリの有効性決定因子が明らかに/Hypertension 医療一般 日本発エビデンス (2026/02/05) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 急性期脳梗塞、AI活用臨床意思決定支援で新規血管イベント減少/BMJ(2026/04/03) 無症候性の重症大動脈弁狭窄症、早期手術vs.保存的治療の10年転帰/NEJM(2026/04/03) 新生児のフェニルケトン尿症に対応する治療薬発売/PTCセラピューティクス(2026/04/03) 進行乳がん1次治療中にESR1変異出現でcamizestrantに切り替え、SERENA-6試験の日本人解析/日本臨床腫瘍学会(2026/04/03) 膵がん1次治療、NALIRIFOX療法の日本人における一貫性を確認/日本臨床腫瘍学会(2026/04/03) 日本人の全般性不安症患者が抱える満たされないニーズ判明(2026/04/03) 抗コリン薬の使用は心血管イベントリスクの上昇と関連(2026/04/03) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)